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レンガの家の費用相場は?メリットとデメリットも紹介します

2023.10.31

 

日本では、木造建築やコンクリートの住宅が多く見られますが、海外ではレンガの家が一般的な国もあります。では、レンガの家にすることにはどのようなメリットがあるのでしょうか。

今回は、レンガ住宅の費用相場やメリットとデメリットをご紹介します。

 

レンガ住宅の費用相場とは? 

 

レンガ住宅の費用相場は、坪単価70万円〜です。レンガを積み立てて建てる住宅は工期が長くなりやすく、その分建設にかかる費用は高めです。

ただし、レンガ積み住宅の場合、ランニングコストがほぼかからないことが特徴です。一方で、サイディングの外壁で建てた住宅は、一般的に10年毎に100万円程度のメンテナンス費用がかかります。そのため、100年住み続けることを考慮すると、建築費用は高くても結果的にサイディングの外壁の住宅より安く抑えられます。

 

レンガ住宅を建てるメリットとは? 

 

レンガ住宅を建てることには、以下のメリットがあります。

  • 耐久性が高い
  • 地震にも火災にも強い
  • 環境に優しい

 

それぞれのメリットについて詳しく解説します。

 

耐久性が高い

レンガ住宅には、耐久性が高いというメリットがあります。

前述の通り、レンガ住宅は耐久性の高さからランニングコストがかからず、メンテナンスもほぼ必要ありません。レンガは自然素材だからこそ年月を重ねるごとに味を出し、味わいのある住宅になります。

素材によっては、10年に一度のペースでメンテナンスが必要な場合もあるため、耐久性の高さは大きなメリットと言えるでしょう。

 

地震にも火災にも強い

地震にも火災にも強いというメリットもあります。

現在、レンガ住宅は造軸組工法や2×4工法で組み、外壁には基礎から鉄筋等を通したレンガ積み工法で建築されています。これは、木造住宅の建築工法とレンガ住宅の建築工法を組み合わせたものです。そのため、木造住宅の耐震性とレンガ積みの耐火性の両方を兼ね備えられます。

地震や火災はいつ起こるかわかりません。耐震性と耐火性の強さは、住宅づくりにおいて重要なポイントといえます。

 

環境に優しい

環境に優しい点もメリットです。レンガは土を焼いて固めた自然素材であり、使わなくなったレンガは土に戻せるためです。

加えて、レンガの家は100年住み続けられます。世代を超えて住み続けることができ、新たに住宅を建てない分自然素材を多用する機会を減らせます。

 

レンガ住宅にはデメリットもある 

レンガ住宅には、以下のデメリットもあります。

  • リフォームしにくい
  • 施工できる工務店が少ない
  • 工期が長め

 

ここからはそれぞれのデメリットについて詳しく解説します。

 

リフォームしにくい

レンガ住宅は一般的にリフォームしにくいといえます。レンガ住宅はメンテナンスが不必要なほど耐久性が高いためです。固く頑丈なレンガ住宅は、一度建築すると増築や建て替えがしにくいという特徴があります。

レンガ住宅で快適に100年以上住み続けられるように、建築計画を立てる際は長期的な視点で考えることが大切です。

 

施工できる工務店が少ない

レンガ住宅には、施工できる工務店が少ないというデメリットもあります。レンガ住宅の建設には、レンガ積み工法という特殊な技術が必要なためです。

レンガ住宅では、レンガに鉄筋等を通して耐震性を高めています。ただし、この作業は他の素材での建築では行われない上に、日本ではレンガ住宅はまだまだ多く普及してはいません。そのため、レンガ住宅に対応できる職人は限られ、施工できる工務店も少ないといえます。

 

工期が長め

工期が長い点もデメリットです。レンガ積み住宅は、職人が一つひとつレンガを積み立てていきます。加えて、木造の構築をしたあと外壁をレンガ積みにするため、その分工期が長くなります。

レンガ住宅を注文する際は、工期に余裕を持ってスケジュールを立てることが大切です。

 

まとめ

 

レンガの家の費用相場は坪単価70万円〜と若干高めです。ただし、メンテナンスはほぼ不要で100年以上住み続けられ、耐震性や耐火性にも優れているため、ランニングコストはかかりません。安全性から見ても長期的な費用から見ても、レンガの家はおすすめです。

株式会社小林住工ではこれまで多くのレンガ住宅を建築してきました。レンガ住宅の建築を検討している方やレンガ住宅に興味がある方は、まずはお気軽に株式会社小林住工にご相談ください。豊富な経験とノウハウで、最適なレンガ住宅をご提案します。

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