札幌で輸入住宅・注文住宅をご提案。お客様の夢をカタチに!【小林住工・エターナルハウス】

お気軽にお問い合わせ下さい

フリーダイヤル 良いホーム に! 0120-4146-27

お問い合わせ 資料請求フォーム

最新工事状況Blog

レンガの家にするメリットは?デメリットも解説します

2023.12.27

 

日本にはさまざまな素材で作られた住宅がありますが、その中でレンガの家を選ぶことにはどのようなメリットがあるのでしょうか。

今回はレンガの家について、特徴やメリット、デメリットを解説します。

 

レンガの家の特徴 

 

レンガは、粘土や土を主原料として高温で焼き上げた素材です。高温で焼いているため、耐熱性・耐久性・耐震性に優れており、国によっては主流の素材として住宅建築に広く活用されています。

レンガで作られたレンガの家は、レンガの素材だからこそ実現できる耐久性が特徴です。メンテナンスコストがほぼかからず、長年にわたって安全に暮らせます。加えてデザイン性も高く、レンガの並べ方によって雰囲気が変わります。

 

レンガの種類 

 

レンガと一言で言っても複数の種類があり、種類によって特徴もさまざまです。主な種類とそれぞれの特徴は以下の通りです。

  • アンティークレンガ:新品と中古があるが、住宅では新品のアンティークレンガが使われる。経年による傷や色落ちが味で、唯一無二のレンガの家を建築可能
  • ベルギーレンガ:古くからベルギーの住宅で使われており、レンガの中でも特に断熱性に優れている。素材の質感は柔らかく、角の丸みや凸凹した表面も特徴
  • オーストラリアレンガ:日本では最も主流のレンガで、高い耐久性と吸水性の低さが特徴。独特な色彩と質感があり、デザイン性の高い家づくりが可能

 

レンガの家にするメリットとは? 

 

レンガの家にすることには、以下のメリットがあります。

  • 耐久性が高い
  • 耐熱性に優れている
  • 環境に優しい

それぞれのメリットについて詳しく解説します。

 

耐久性が高い

レンガは耐久性が高い素材です。100年ほど住み続けてもメンテナンスをする必要はほぼなく、ランニングコストがかからないというメリットがあります。

紫外線に強くカビや腐食を起こしづらいという特徴を持ち、時間の経過とともに、味わいが増して質感の変化も楽しめるでしょう。

 

断熱性に優れている

レンガは断熱性にも優れています。日本では四季の移り変わりが存在し、夏は暑く冬は寒くなります。しかし、断熱性に優れたレンガの家にすることで暑さや寒さを感じにくい住宅になります。 

また、断熱性の高さによって光熱費を節約出来ることもメリットです。

 

環境に優しい

レンガの耐久性の高さは、環境に優しいというメリットにもつながります。

耐久性に優れているということは、老朽化による建て替えや壁の張り替えなどが少なく、廃材が発生しづらいことを意味します。

廃材となった場合も、レンガは土や粘土を主原料としているため、自然に戻すことが可能です。

 

レンガの家のデメリット 

 

レンガの家にはさまざまなメリットがありますが、一方でリフォームしにくいことや、対応業者が少ないことがデメリットといえます。

ここからは、それぞれのデメリットについて詳しく解説します。

 

リフォームしにくい

レンガの家は長く住み続けられる一方で、リフォームしにくいというデメリットがあります。

海外のレンガの家では、50年以上住み続けることを想定して構築されます。そのため、外壁の張り替えや取り壊しがしにくい構造で作られており、リフォームしにくいという特徴があるのです。

 

対応業者が少ない

対応業者が少ないというデメリットもあります。日本ではレンガの家はまだまだ珍しいためです。

レンガの家を建てたいと考えた場合、業者を探すことに苦労するかもしれません。早いうちから、インターネットなどで近くの対応業者を探しておくとよいでしょう。

 

まとめ 

 

耐久性や耐熱性に優れており、デザイン性も高いなど、レンガの家にすることには多くのメリットがあります。リフォームしにくいということも把握した上で、長期間住み続けられるレンガの家を建築しましょう。

 

株式会社小林住工では、これまで多くのレンガの家を建築してきました。豊富な経験を基に、ご希望に沿ったレンガの家の建築をお手伝い致します。まずはお気軽にご相談ください。

資料請求はこちら

ページTOPへ